品質管理体制

ノウハウが生んだ確実な品質管理体制!

ジェイ・アイ・エムでは、月間A4サイズ100万枚以上、A6サイズ900万枚以上をスキャニングしています。
しかし、大量に作業すると、ミスの量も物理的に増えてしまうものです。
そのためこれまでの経験やノウハウから、スキャニング時にミスを発生させにくい仕組みづくりをおこなっています。それでももれてしまうミスに対しては、スキャニング後の画像検査で確実に防止できる体制をとっています。
ジェイ・アイ・エムの品質管理体制をご覧ください。

その1:タイムロス・人為的ミスを抑制する作業体制!

タイムロスをなくすため、複数種類のスキャナを併用します。
メインのスキャナ以外の、専用スキャナ(図面スキャナやブックスキャナなど)でスキャンした画像の差込みミスや、スキャン漏れを防止するため、ジェイ・アイ・エム独自の"アリバイカード方式"で作業を実施します。

スキャナ1種類で作業

スキャナ複数種類で作業

スキャナ複数種類でアリバイカードを使用した作業

その2:1枚のスキャニングもれもゆるさない確実な検査体制!

いくらスキャナの精度が進化しても、スキャニングもれや重送(二重送り)は、なかなか防げません。
スキャニングもれ、重送(二重送り)などのミスを防止するため、また、見読性を高める画像品質(折れ・曲り補正、濃度調整等)を維持するため、複数の工程で検査を実施します。

スキャン時の検査

スキャン後の検査

その3:ミスをおこさないためのオペレータ教育

ジェイ・アイ・エムでは、自社開発の工程管理システムで、書類の入荷から入力、検査、出荷(返却)、成果物納品までの工程をしっかり管理しています。この工程管理システムは、工程の管理だけでなく、高品質を維持するためにも使用しています。

お客さまから選ばれる7つのポイント」をご覧ください。

~責任感をもった作業~

「誰が」「いつ」「何」の工程をおこなったか管理されているため、オペレータひとりひとりが責任を持って作業をおこなっています

~適材適所の作業体制~

処理能力が管理できるため、オペレータそれぞれの適性を判断し、適所への配置をおこなっています。

~オペレータ教育~

ミスを発覚した場合、そのミスを出してしまったオペレータと社員がきちんと向き合い、ミスを防止するための対策を話し合います。オペレータそれぞれが意識することでミスを減らすことができます。
また頻繁に発生しやすいミスに対しては、作業方法を見直し、都度教育がおこなわれます。

ご質問・ご相談・お見積りなどお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ お気軽にお問い合わせ下さい。