
ジェイ・アイ・エムでは、「ドキュメント診断サービス」として、現状調査から、問題点の可視化、改善案の提示、実作業までの項目を、ワンストップで実施できるサービスをご提供しています。
そのサービスの一つとして、現状調査だけに特化した「現状調査基本パッケージ」をご用意。
まずはパイロット部門のみでお試しいただき、文書管理を検討するための材料としてご活用ください。
「文書管理をするために何をすればいいのかわからない」
「コンサルティングとはどんなものか試しにやってみたい」
「文書管理のための予算はどれくらいおさえておけばいいのか知りたい」
そんなお客さまのご要望によって始まったサービスです。
まずはお客さまにてお試しいただくパイロット部門を選んでいただき、その部門の文書を調査します。
※調査に要する日数は、組織の規模、業種などによって異なるため、別途ご相談の上 決定させていただきます。
*1文書情報管理士資格制度は、社団法人日本画像情報マネジメント協会が主催する検定試験で、情報における環境変化に対応し、合理的かつ実務に即応した文書情報マネジメントシステム構築のためのスキルを持った人材を育成し、その能力を認定する制度です。
お選びいただいたパイロット部門にておこないます。
| 1)現状調査 | 『現調シート』に基づき確認します。
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|---|---|
| 2)アンケート・ヒアリング | 対象部署の職員様からご意見をうかがうため、ヒアリングを実施します。ヒアリングは1時間程度です。
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| 3)診断結果報告書作成 | 現地調査の結果を報告書にまとめます。現地調査後、約1週間でご提示します。
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| 4)診断結果報告会の開催 | ご担当者様への報告会を実施します。
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対象範囲におさまらないなどご相談ください。(料金は別途お見積りさせていただきます。)
| 調査対象部門*1 | 1部門 |
|---|---|
| 調査部門構成員数 | 10人~50人 |
| 調査数 | 5段キャビネット10本程度 あるいは文書保存箱50箱程度 |
| 調査の範囲 | 調査結果一覧作成:文書管理業務全体 調査結果報告書:文書管理業務全体 業務フロー調査:1帳票*2 |
*1:文書管理の対象部門全体に先立ち、試験的に調査します。管理方法に特徴のある部門でなく、管理方法が全社的に共通項目の多い部署が望ましいです。
*2:業務フローは、調査対象内で最も数量が多い帳票、あるいはお客さまにおいて最も課題となっている帳票を対象としています。

サービスの対象範囲を超える場合は、別途お見積りさせていただきます。