データエントリー(データ入力)サービス

高い精度と充実したサービスがウリのジェイ・アイ・エムのデータエントリ!

データ入力の代行とは

データ入力作業でお困りになっていることは何ですか?

その「困った」は、データエントリ(データ入力)サービスが解決します。 データ入力は、キーパンチャーと呼ばれる専門オペレータが入力します。校正までしっかりおこなうので、精度の高いデータを短期間で納品できます。
コストはかかりますが、お客様の社員の方が入力されている場合の費用や入力スタッフの管理費用、業務効率化などで比較すると、より高い費用対効果があげられます。

お客さまに選ばれるポイント<その1:精度が高い>

高い精度でデータを作成できる理由は、1つのデータを3人で入力しているからです。

1人目のオペレータが入力(エントリ)し、2人目のオペレータがベリファイ入力(検査入力)をします。
1人目が入力したデータと2人目が入力したデータが異なっていればエラーとなり、2人目のオペレータが再度入力・確定します(上書きベリファイ方式)。

上書きベリファイ方式

ここまでは一般的なデータ入力代行会社がおこなっていることです。
その異なったデータを3人目が再度入力・確定する方法もあります(アンマッチ入力方式)。

アンマッチべリファイ方式

ジェイ・アイ・エムでは、上書きベリファイをおこない、上書きベリファイで修正されたデータをプログラムで抽出し、再度スーパーバイザーが確認(場合によっては修正)します。

ジェイ・アイ・エムのベリファイ方式

また、入力用プログラムにはあらかじめロジックチェック機能を設定し、プログラム上でエラーを検出できるようにもしています。

ロジックチェック機能は、項目毎に入力規則を設け、規則に反したものはエラーとなり、入力・確定ができなかったり、エラーメッセージが表示されたりするものです。
例えば、"数字10桁"と設定している管理番号に、11桁入力したり、9桁入力したり、英字を入力したらエラーです。

お客さまに選ばれるポイント<その2:サービスが充実>

1) スキャナで読み込んだ画像もご納品<イメージエントリ>

書類を見て直接入力する方法の他に、書類をスキャナでスキャニングし、読み込んで作成されたイメージ(画像データ)からエントリする方法も用いています(イメージエントリ方法)。

パソコンの画面を見ながら、同一画面で入力できるため、目の移動が少なく、入力ミスを抑制できます。
イメージデータもあわせてご納品することもできます。
入力した項目や内容を検索キーとして、イメージデータをパソコンで閲覧できます。書類を手元に持ってきて、対象のものを探し出す手間が省けます。

2) 個人を特定できない個人情報のデータ入力

イメージエントリ方式を用いている場合、イメージデータを切り出し、切り出したイメージ(画像)のみを入力画面で表示させることができます。各オペレータは切り出されたイメージ(画像)のみを見て入力します。
入力対象が個人情報の場合は、個人を特定できないように切り出すことで、オペレータは個人情報として認識することはできません。

口座情報

3)社外持ち出し禁止書類のデータ入力

お客さま社内に専用機材とスキャニング専任スタッフチームを派遣し、書類をスキャニングします。その後、作成されたイメージデータ(画像データ)を切り出し、暗号化した上で、ジェイ・アイ・エムの入力センターにデータを伝送または搬送します。このとき切り出されたデータが伝送(搬送)中に盗難にあっても、それぞれデータに関連性のないファイル名がつけられているため、個人の特定はできません。

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