
ジェイ・アイ・エムでは、1991年に電子帳票システムを販売開始。その草分けの存在として長年にわたり、帳簿書類の電子保存について取り組んでまいりました。電子帳票関連サービスを展開して20年、帳票管理におけるさまざまな「困った」を解決しています。
帳票を紙で運用されているお客さま、より電子帳票における業務効率化を図りたいとお考えのお客さま、ぜひジェイ・アイ・エムの電子帳票関連サービスをご覧ください。お客さまの悩みの答えが見つかるかもしれません。
企業では伝票類や申請書など多種多様な帳票が、毎日膨大に作成されています。
これら紙でやり取りされていた帳票を電子化し、ITシステムを使って活用できるようにしたのが電子帳票です。
そして、帳票を電子化するためのITツールを「電子帳票システム」と言います。電子帳票システムは、ホストコンピュータによる会計システムなどで作成・蓄積された会計データを、紙への印刷と同じイメージでパソコンなどの画面に表示し、検索・閲覧するシステムです。
帳票を電子データで運用するために導入される電子帳票システムには、高額な費用がかかり、中小企業ユーザからは敬遠されがちでした。
しかし最近では、IT技術の発展により、電子帳票での運用がより安価でできるようになりました。これまで費用対効果を見込めなかった企業でも導入が進み、今や帳票は紙から電子化の時代へと進んでいます。
もともと帳票は、さまざまな業務プロセスにおいて、多くの部門や支店・事業所を介して活用されています。これを電子化すれば、コスト削減にとどまらず多くの効果が得られます。