マイクロフィルム・COM関連サービス

マイクロフィルムをはじめて半世紀!

マイクロフィルムといえば図面のものが主流だった1965年当時、ジェイ・アイ・エムは、オフィスの一般文書のマイクロフィルム撮影業務を開始しました。
それから、約50年。マイクロフィルムにとどまらず、文書管理にかかわるさまざまなサービスを展開しています。

マイクロフィルム・COM関連のサービス一覧

マイクロフィルムとは

一般文書や設計図面などを保存するため、1/5~1/40に縮小撮影された写真フィルムです。投影にはマイクロフィルムリーダーという専用の機材を用います。印刷機能が搭載されているものであれば、原版と同寸で印刷ができます。

マイクロフィルムの特性

図書館や公文書館では紙と併用してマイクロフィルムが保存されています。その特性は以下の通りです。

マイクロフィルムの種類

マイクロフィルムにはさまざまな種類があります。一例をご紹介します。

1) ロールフィルム・リール

ロール状のフィルムで、リールに巻いて保管します。幅16mm/35mm、長さ/30.5m、40m、65.6mのものが一般的です。最も基本的な形態です。

2) マイクロフィッシュ

格子状に何列かの画像を収容した105mm×148mmのフィルムです。フィッシュは容易に大量の複製ができるため、部品リストやカタログ、資料など出版媒体としても使用されます。

3) ジャケット

短く切ったロールフィルムを収納する透明ポケットが付いたシート(ジャケット)に入れてマイクロフィッシュのように使用できるものです。何度も記録を更新したり追加したりする場合に適合しているため、学生記録、患者記録、特許出願記録などに使用されます。

4) アパチュアカード

1コマまたはそれ以上のフィルムを切り取り、窓状に切り抜いてあるカードに貼りつけたものです。カードに情報を書き込むことができるスペースがあり、ファイリングができます。図面や地図、新聞などに使用されます。

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